50歳を過ぎたら、
お友達や周りの人たちとの
会話の内容が
少しずつ変わってきたと
感じませんか?
それまでは、旅行や食事、
日々の日常が話題だったのに、
気づけば、健康や何歳まで働くのか、
老後のことなど、
話題が今のことではなく、
先のことなっていませんか。
ふとしたきっかけで、
貯蓄の残高を見ながら、
退職した後に、
「今のように暮らせるのかなぁ~」
と、定年までの年数に
リアリティーが出てくる50代は、
一番お金と向き合う機会が
多い世代ではないでしょうか。
あなたはこれまで、
どんな理由から
普通預金や定期預金、
財形貯蓄中心の
貯蓄を続けていますか?
お給料が振り込まれる口座に
そのまま貯まっていった。
そこでまとまった金額になったから、
定期預金にしてみた。
給料から天引きしてもらって、
知らず知らずの間に貯まっていた。
自然の流れでいまのようになった方が
ほとんどではないでしょうか?
それでも、まわりで
資産運用をしている人がいたり、
NISAのことが話題になると、
「何かしたいとは思っているし、
何もしないのはもったいない」
そう感じていても、
ネットやYouTubeを見ても、
何から始めればいいのかわからず、
時間だけが過ぎていませんか?
申し遅れましたが、
私は神戸でFPオフィスを
運営している
ファイナンシャルプランナーの
今村浩二といいます。
ここからは、
なぜ自然の流れで、
貯蓄しているだけではダメなのか?
について、少しお話しさせて下さい。
50代女性の89.6%は
老後の生活に不安を感じています。
(生命保険文化センター
令和7年「生活保障に関する調査」)
あなたはいかがですか?
老後に対しての不安は、
いくつかの原因が考えられます。
①公的年金に対する将来的な不安。
②退職後の生活費は、公的年金で
いくら足りないのかわからない。
③老後は手元の貯蓄で足りるのだろうか。
④退職しても、今の生活を
維持できるんだろうか。
代表的なものを挙げましたが、
すべてに共通しているのは、
どの不安も、いま完璧な答えを
出すことができないことです。
原因はモノの値上がり(インフレ)が
起きていることです。
2015年から2020年までの5年間で、
2.3%の物価上昇が起きました。
あくまで、これは過去の話ですが、
次に、現在進行形のデータを
ご紹介したいと思います。
2022年度 3.0%
2023年度 2.8%
2024年度 2.7%
2025年度 2.7%
2026年度 1.9%
2027年度 2.0%
(※2026年1月23日発表日銀展望リポート
26年度・27年度は予想)
2022年度から2027年までの
5年間で15.1%です。
もっと身近な数字に置き換えますと、
最新の1カ月当たりの生活費が、
5年間で15.1%増えたらこうなります。
【単身者】
169,000円 ⇒ 196,166円
【2人世帯】
270,000円 ⇒ 313,405円
【3人世帯】
309,000円 ⇒ 358,674円
【4人世帯】
341,000円 ⇒ 395,819円
※総務省「家計調査(家計収支編2024年)」
どうですか?
生活費に置き換えるとインパクトが
大きくないですか。
老後に話を戻しますと、
女性にとっての老後は、
一般的には30年近くあると
いわれています。
退職までまだ10年ある方であれば、
今から40年間の物価上昇まで
含めて考えるとなると、
いくら用意すればいいのか、
答えを探すのは難しくなります。
難しいからといって、
何も対応せずそのままでいることは、
取り返しのつかないことに
繋がりかねません。
それではどうしたらいいのでしょうか?
あなたが預けている
普通預金、定期預金、
財形貯蓄の金利は
どれぐらいですか?
現在のメガバンクの
定期預金の金利の水準は
0.4%程です(2026年4月現在)
ここで注目して欲しいのは、
物価上昇率より、
もらえる利息の方が
低いという点です。
わかりやすく表現しますと、
預金でもらえる利息以上に、
物価上昇率が高いということは、
預金で少しでも増やしているつもりが、
預ける期間が長いほど、
そのお金で買い物できる量が、
少なくなっていくことを意味します。
ここで質問です!
あなたが普通預金や定期預金に
預けっぱなしになる貯蓄は、
どのタイミングで使うと思いますか?
そのほとんどは、
退職後の老後資金ではないでしょうか。
働いている期間には限りがあります。
だからこそ、
今の間に10年後、20年後、
もっと先まで、手を付けずに持っておく、
お金の存在があるはずです。
あなたはリタイアされたあと、
どんな風に過ごしたいですか?
健康で過ごしていただく事は
もちろんですが、
旅行を楽しんだり、
好きなだけ趣味に時間を使ったり、
ボランティアなどの
社会貢献を通して、
社会とつながり続けたいと
考える人もいます。
多くの人は、
今の暮らしを変わらず
続けられたらと考えています。
私は実際にリタイアされたお客様に、
「どんな時に幸せを感じますか?」
とよくお尋ねしています。
本音を語ってくれる人ほど、
こんな答えが返ってきます。
「久しぶりに会う、
友達からのランチの誘いに、
自信をもって参加できる時かなぁ~」
初めて聞いた時には、
頭の中が「???」
になりました。
良くお話を伺ってみると、
納得ができました。
久しぶりに会うご友人からのお誘いほど、
今の自分は幸せなのか、
思い描いていた生活ができているのか、
それが、人と比べてどうなのか、
返事をする前に、
いろいろ頭をよぎるそうです。
私も仕事を通して
気づいていたことは、
お仕事や子育てをしていた
現役時代と比較して、
退職後の生活は、
充実しているかどうか、
幸せかどうか、無意識の間に、
人と比べてしまっている方が
多いことです。
理由は、退職後の年齢になると、
お仕事をされている方なら、
お勤めの会社のブランドや肩書、
専業主婦やパートの範囲内の方なら、
パートナーさんが退職した時の同じです。
どの人も、年金生活者という
同じ立場になるためです。
豊かさを手に入れるために
特別なことをする必要はない
あなたに貯蓄する習慣がある方なら、
少しだけ変化をつけるだけで、
必ずあなたが望む日常を
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投資や資産運用の情報に
触れていただくことだけではありません。
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セミナーにご参加いただくお客様で、
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おススメの商品を聞きたかった
という意見をいただくことがあります。
このような感想を
いただくお客様の多くは、
YouTubeやSNSで情報を
得られている方です。
昨今は、知りたいときに、
知りたい情報に
アクセスできる便利な時代です。
その影響でしょうか、
答え、結論を急ぐ方も
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答えや結論を急ぐ方も、
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ゴールベースアプローチとは、
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目標を明確にし、
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「50代、60代に特化した女性のマネープラン」
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あなたがまだ自覚していない
長生きのリスクについても、
先回りしてお話させていただきます。
その結果、普通預金、定期預金、財形貯蓄に偏った
貯蓄の状態から卒業できます。
同時に、お金の価値が減少する状態、
普通預金や定期預金に預ける期間が長いほど、
そのお金でお買い物できる量が少なくなっていく、
長生きのリスクから卒業できます。
そして、少し先で、
次のような未来が実現します。
「選択肢の多い、セカンドライフが手に入ります」
自由な時間に恵まれるセカンドライフにおいて、
収入に寄せる形で、
ライフスタイルが決まるのではなく、
あなたの好奇心に従って、
ライフスタイルを決めることができる、
人生の選択肢を持つことができるのは、
とっても幸せなことです。
ここであなたがマネーセミナーを
選ぶ際の最も重要なポイントを
ご紹介します。
あなたに合うマネーセミナーの選び方
【1】参加対象年齢を確認する
多くのマネーセミナーは、
30歳~60歳、65歳までという
対象年齢が最も多い年齢帯です。
働いている現役世代を対象としているわけですが、
世代ごとでライフスタイルはずいぶん異なります。
例えば、子育てを例にとった場合、
30代の方は、これから塾代などの習い事のお金が
心配になってくる頃かもしれません。
50代の方となると、大学の学費、
もしくは、既に独立しているかもしれません。
抱える悩みも、必要になるお金の規模も
違いがあります。
例えばですが、
同じシングルの女性であっても、
30代であれば、まだ将来の
人生設計も明確でないかもしれません。
しかし、50代になると、退職後のイメージも
具体的になってくる方も増えます。
対象年齢が広いほど、限られたセミナーのお時間を
必要ない情報に時間を取られることが多くなるので、
あなたの年齢帯に合うセミナーなのかを
確認してください。
【2】おみやげ、ランチが付かない
セミナーでないことを確認する
最近は、「おみやげ」「ランチ付き」などの
特典を付けるマネーセミナーが増えました。
広告によっては、ランチの案内をしている飲食店の
お知らせと間違ってしまうぐらいのものもあります。
広告でお伝え出来ることには限りがあります。
そんな限られたスペースで、
大切なセミナーの内容をお伝えするよりも、
特典の告知を伝えることは、
そのセミナーがどのようにあなたに役立つのか、
判断するための情報を割いてまで、
伝える必要のある特典などないからです。
この2点をご参考に、
あなたに合うマネーセミナーに
出会っていただきたいと思います。
私たちが開催しているマネーセミナー
「シアワセのマネーレシピ」について
【セミナーの対象年齢】
45歳から65歳です。
パートナーがおられるのか、
シングルなのかは問いません。
普通預金、定期預金に
預けっぱなしだけど、退職後の準備をして、
将来を安心に豊かにお過ごしに
なりたい方のためのマネーセミナーです。
【特典の存在】
私どもは、サンケイリビング、
TOKK(阪急電鉄の沿線情報誌)、
広報誌神戸、ティライフなどタウン誌に
セミナー案内を掲載しておりますが、
お土産やランチ等の特典は
ご提供していません。
ご提供している特典は、
28ページ(両面印刷14枚)に及ぶ
セミナー資料です。
18年間で4,200名以上がご参加された、
無料個別相談にご参加いただける
権利となっております。
【セミナーの内容の一部をご紹介します】
なぜ家計の切り盛りが
タイトになるのかわかります。
老後の2,000万円問題について
疑問が解けます。
投資や資産運用で
失敗している人の多くは、
投資や資産運用の
失敗ではないことがわかります。
知らない間に、あなたの貯蓄が
減っていることに気づけます。
誰でも再現可能な投資の方法が
理解できます。
あなたの未来への一歩を
応援させていただきます。
是非とも、セミナーの
スケジュールのご確認を!
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